コラム

今、はまっています。

今、ディジュリドゥにはまっています。

ディジュリドゥとはアボリジニの民族楽器で、吹くパーカッションなのです。

十年位前に買って少しやっていたのですが、ずーっと部屋の片隅のインテリアになっていました。

最近、パーカッションだけのグループ『グレナデン』に参加させてもらって、次の次のライブのときまでには人に聴かせるくらいになっていたいと思っています。

知らない人も多いと思うので、現地の人の演奏を見てください。



難しそうでしょ?


ドラムセットの話③

今では、ドラムセットの中で重要な役割を果たしているハイハットシンバルですが、はじめから今の形ではありませんでした。

シンバルを足で踏み鳴らそうと考えた人がまず作ったのは「ローソックシンバル」といわれるものでした。

その名の通り、低い位置にあり足で踏み鳴らすシンバルです。

写真を見たことがありますが、二枚のシンバルが床の上においてあるような状態で、ペダルがついていました。

そのうちに誰かが、踏み鳴らすだけではなく、手で叩けるようにと考えられたのがハイハットシンバルなのです。

高い位置にあるので、ローソックに対してハイハットと命名されたのでしょう。

ハイハットシンバルの発明によって、ドラムセットは更なる進化を遂げ、現在の完成形へと近づいていったのです。

by フリーダムミュージックスクール・東京高円寺ドラム・コンガ・ジャンベ教室


コンサート動画

2002年にやった「仲田修子コンサート」動画をnakadasyuko.comにアップしました。興味のある方は見てください。


4月10日のセット

4月10日の仲田修子ライブではパーカッションとドラムをやるのですが、憧れのストレイキャッツの向こうを張って、立ってドラムを叩きます。
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さらに、アレックス・アクーニャのまねをして、右足と右手でドラムセットを叩きながらコンガ(マイネル)を叩くという、高等テクニックに挑戦します。
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タムはなしでミニティンパレスとウッドブロックをスネアの前にセット。
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ユーヒップのエフェクトシンバルでハイハットのサウンドを出します。
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ライドの代わりにAジルのファストクラッシュを使います。
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とにかく、変なセットなので

乞うご期待!


ドラムセットの話②

行進しながらの演奏として始まったニューオリンズ・ジャズですが、やがて街角で歩かずに演奏するようになりました。

その頃はまだドラムセットはなく、大太鼓、小太鼓、シンバルとマーチングバンドのように一つずつの楽器を担当していました。

やがて、行進しないのであれば、一人で大太鼓と小太鼓を同時に演奏できるのではないか、と考えた人が出てきたのでしょう。

初期のジャズバンドの写真を見ると、ドラムセット用に作られた楽器ではなく、明らかにマーチング用の大太鼓がセットされています。

そこに、シンバルやタムタムがセットされていくのですが、初期にはタムタムはまだなく、日本のデンデン太鼓や、木魚がセットされている写真を良く見ます。

そして、ハイハットシンバルの発明になるのですが、その話は次回!

by フリーダムミュージックスクール・東京高円寺ドラム・コンガ・ジャンベ教室


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